ととのい処 わっこ 🌸札幌市西区 整体 コンディショニングサロン

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2026/04/11

これができれば姿勢や動きは自然と変わる 〜「力を抜ける状態」を作る①〜

今回は自然と姿勢や動きを変えるためのポイントについて書きます(^^)

 

 

まずは概要をさらっと

 

①「力を抜ける状態」をつくる

 

②「足裏や関節の動きの感覚」を取り戻す

 

③「積み木のように骨格を上に乗せる感覚」を作る

 

 

これらが身につくと姿勢の姿だけではなく自分の中での姿勢の感じ方、動きの感じ方も少しづつ変化していると思います(^^)

 

 

今回はその①ということで

 

「力を抜ける状態」を作る について文章にします

 

 

皆さんの中には いい姿勢と連想すると

 

・胸を張る

・背すじを伸ばす

・アゴを上げる

・膝を伸ばす

 

といったことを駆使してカラダを上に伸ばそうと姿勢を作ると思います

 

一見“良い姿勢“に見えますが、カラダに余計な力みが入った状態で作られています。

 

やってみると分かりますが

 

カラダを上に伸ばす力を入れて姿勢を作った状態で横から押されてみると

 

身体のバランスが崩れ、倒れそうになります

 

偏ったところに力が入っているということです。

 

 

この偏りとは

 

アウターの筋肉です

 

身体を安定させるために必要なのはインナーの筋肉です!

 

 

カラダに余計な力みが入っているとアウター筋が優位に使われて、インナー筋は仕事をサボってしまいます。

 

 

〜ここからが今回メインの話〜

 

 

余計な力みのないカラダを作るためには

 

しっかりと息を吐けるカラダをつくっていくことが何より大切なこと!!

 

「普通に呼吸ができて苦しくないから自分は大丈夫〜」

 

と思っても

 

実際に呼吸を見させてもらうとしっかりと呼吸筋を使って吐けているという人は少ないです

 

僕の感覚としては

 

10人いたら半分くらいの人しか腹圧をかけて息を吐くことができない

 

といった印象があります。

 

それも仰向け状態での話なので

 

立っている状態ではほとんどの人が息を吐けていないのが現状です

 

そのため腰痛などカラダの痛みで困っている人が圧倒的に多いと言われています!

 

呼吸と姿勢と痛みの関連性について

 

昔から臨床では言われていることですが、最近の研究でも同じことが分かってきています!

 

 

ざっくり簡単にまとめるとこんな感じです↓

 

 

 呼吸が浅い・崩れる→ 横隔膜が使えない

 

横隔膜が使えない→ 腹圧がうまく作れない

 

腹圧が作れない→ 腰を筋力で支えるしかなくなる

 

その結果

 

腰に負担が集中 → 腰痛

 

 

 

腰を揉んでも、ストレッチしても、筋力トレーニングをしても

なかなか腰痛が改善されないのはこういったことが関係している可能性が非常に高いです

 

 

 

 

 

文章だけでは伝わりにくい細かな動きや感覚は、

インスタグラムで動画としても発信しています

 

「実際にどう動くのか見てみたい」

そんな方は、ぜひ一度のぞいてみてください(^^)