ととのい処 わっこ札幌市西区 整体 コンディショニングサロン

ブログblog

2026/02/04

「いい姿勢」と「いい歩き方」は足裏から始まっている

前回のブログでは

 

僕が考える「いい姿勢」についてお話ししました。

 

それは

「重力に対して、反力を受け取れる身体」という考え方です。

 

「重力」「反力」と聞くと、

少し難しく感じますよね…(-。-;

 

目に見えない物理的な力なので実際に体感しないことには分かりにくい部分です

 

そういった力を体感するためにはそのようなカラダを作っていく必要があります

 

 

正直に言うと

「いい姿勢」「いい歩き方」への道は簡単ではありません

 

ですが

知らなければ始まりません

 

 

知った上で、正しい運動を行い

 

神経に学習させていくことで

間違いなく感覚は変わっていきます!

 

 

タイトルにある

「いい姿勢」「いい歩き方」は足裏から始まる

とはどういう意味なのか?

 

 

それは

立ち姿勢の状態で足裏がどう地面と接しているか

ということです

 

ここが崩れると

その上にある身体もすべて崩れます

 

そして実は

多くの人がすでに

足裏の時点で崩れているのが現状です

 

足の機能を衰えさせるような

構造の靴が流行っていることも

その一つの証拠だと思います

 

 

「いい姿勢」を作るために

まず身につけたいのは

 

足裏のアーチを生かした立ち方です

 

このアーチが作れないと

・床反力をうまく吸収できず、衝撃が強く関節に加わる

・筋力で無理に身体を支える

という状態になります

 

 

足裏アーチの話になると

 

よく言われるのが

母指球・小指球・かかとの3点支持

 

ですが、正直これを意識するのは難しいです(-。-;

 

ところが!!結果的に3点支持になる方法があります!

 

それが

「立方骨で立つ」です

 

立方骨は

◎足の外側アーチの要

◎かかとと前足部をつなぐ「力のハブ」のような役割をしています

 

ここで床反力を受け取れると

◎ かかとに反力が伝わる

◎外側アーチが立ち上がる

◎ その張力が内側アーチにも波及する

 

結果として

 

“母指球、小指球、かかと“

が自然に使われる状態になります

 

 

次回は

 

「立方骨で立つ感覚を身につける練習方法」

について、具体的にお伝えしていきます(^^)

 

「意識する」のではなく

感覚として身につける方法を紹介しますので

ぜひ続けて読んでみてください。