「いい姿勢とは?」と聞かれたとき
おそらく人それぞれイメージが違うと思います。
一般的には
いわゆる「気をつけ」の姿勢が
いい姿勢だと考えている方が今でも多いのではないでしょうか。
※「気をつけ」について話すと長くなってしまうので、
また機会があれば詳しく書きたいと思います
そもそも「気をつけ」は軍事教育の中で生まれた姿勢です!
今でも「ピシッとさせる」教育は当たり前のように行われていますが
個人的にはだいぶ違和感を感じています。
というのも、「気をつけ」は身体を常に緊張させ
力が抜けにくい身体を作ってしまうからです。
長い目で見ると、とてもおすすめできる姿勢ではありません。
子どもの教育の場面でもよく見られますが
「なぜピシッとさせるのか?」
学校の先生や運動指導者がその意味や目的をどこまで理解して行っているのかは疑問に感じることもあります….。
もちろん、目的に合っていれば問題はありません。
ただ、多くの場合は
「いい姿勢を作るため」という意味合いで使われているのではないでしょうか。
では、改めて——
「いい姿勢とは何なのか?」
ここに話は戻ります。
僕が考えるいい姿勢とは、
重力に対して反力をしっかり受け取れる身体です
力は抜けているけれど、
安定していて崩れない状態
これこそが本当の意味での
“楽で疲れにくい姿勢”だと考えています。
反力についての詳しい解説や
反力を受け取れる身体の使い方は
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