明けましておめでとうございます
今年も書きたい時に書きたいことをつらつら書いていきます(^^)
本年もよろしくお願いいたします。
今回は、背骨と骨盤の動きをどう作るのか というお話です。
「歩きづらい」「すぐ疲れる」「膝や股関節が痛い」
こうした悩みがある人に共通して多いのが
背骨と骨盤がうまく動いていないという状態です
前回のブログで
・足裏の感覚
・背骨と骨盤の動き
が床反力(地面からの力)を受け取るために大切だとお伝えしました。
しかし
背骨や骨盤を自分で動かすのが難しいと感じる人はとても多いです!
それは特別なことではなく、意識して使わない筋肉や関節は、脳が「使わないもの」と判断してしまうからです
その結果
歩く・立つ・バランスを取るといった基本動作の質が落ちていきます!
背骨や骨盤の動きを取り戻すために
まず大事になるのが
股関節の内旋(内にねじる)と外旋(外にねじる)という動きです
股関節の内旋・外旋に関わる筋肉の多くは
骨盤にくっついているためです。
つまり
股関節がねじれる → 骨盤が動く → 背骨が動く
という連動が自然に起こるのです!
逆に言えば
股関節のねじれの動きが失われると
骨盤も背骨も一緒に動けなくなってしまいます。
背骨や骨盤の動きを作るために
いきなり背中や腰を動かすよりも
股関節の「内にねじる」「外にねじる」動き
を取り戻すことが、いちばんの近道です。