ととのい処 わっこ 🎍札幌市西区 整体 コンディショニングサロン

ブログblog

2025/12/19

動作の上達のしくみ

前回の続きになります😊

 

骨盤を動かすことが大切

という話は、なんとなく伝わったかもしれません。

 

しかし

「動かそうとしても動かない」「動いているのかよくわからない」「どのような骨盤の動きが実際の動作と結びつくのかがわからない」

という方は、想像以上に多いのが現実です。

 

そしてこれは、

運動が苦手な人だけの話ではありません。

 

実際に

日本代表クラスのプロアスリートを何人も指導している

トレーナーの先生から、こんな話を聞いたことがあります。

 

それは——

トップアスリートであっても

骨盤をうまく動かせない選手は意外と多い

ということ‼️

 

それでも高いレベルでプレーできてしまうのはなぜか。

筋力、柔軟性、スピード、感覚…。

他の能力が非常に高いため

骨盤を使えなくても“補えてしまう”からです。

 

ただ、その状態には必ず限界がきます。

・調子の波が大きい

・疲労が抜けにくい

・あるところで伸び悩む

こうした壁に

多くの選手がぶつかってしまうそうです。

 

そういった選手の多くが骨盤周りが意外と動かない・・・だそうです。

 

骨盤はすべての動きの「土台」です。

土台が整ってはじめて

本来持っている能力は

安定し、伸び続けられるようになります。

 

ここからが本題になります

 

普段、意識して動かせてない場所を動かすのは

最初はできなくて当たり前です。

 

できないのに

「とにかく頑張って動かそう」としても

身体はなかなか応えてくれない!

 

 

大切なのは

できない動きを無理に繰り返すことではなく

 

“できる形にまで分解してあげること”

 

骨盤が動かないなら

「じゃあこの動きに分けたらどうだろう?」

「ここまで細分化した動きなら感じられるかな?」

と、一つずつ確認していきます。

 

もしその動きができるなら、

まずはその部分だけを丁寧に練習する。

 

それでも難しければ、

さらに細かく、さらにシンプルに。

 

身体は「できない」のではなく

まだ「学習していない」だけ

 

正しく分解し

正しく積み重ねていけば

ある日ふっと

今まで動かなかったものが

自然につながり始めます!

 

焦らなくて大丈夫☺️

身体は

正しい順番で教えてあげれば

ちゃんと応えてくれます。