「足が速くなりたい」
「もっと楽に早く歩きたい」
「高齢になっても自分の足で歩きたい」
一見すると目的はバラバラですが
実は仕組みはすべて同じ!
そのカギとなるのが
腰骨・骨盤の動き
骨盤が動かないと、身体はどうなるのか?
本来使うべき場所を使えなくなる
その結果、
👉 足首と膝の角度を使って歩くようになります
運動神経がいい人の動きを見ると
骨盤は前後・左右・回旋しながら
脚を“ぶら下げて運ぶ”動きをしています。
しかし骨盤の動きが止まっている多くの現代人の歩行は
・足首で蹴る
・膝の曲げ伸ばしで進む
・地面を強く押す
こうした動きが増え
ふくらはぎや太ももが主役の歩き方になります🚶
歩いていてふくらはぎや太ももが疲れやすいという方は
単純に骨盤が動いていない可能性がすごく高いです!!
筋力がないのが悪いわけでも、努力が足りないわけでもありません。
動かすべき場所が動いていないため
末端が代わりに頑張っているだけなのです。
「太ももを鍛えれば歩ける」はなんか方向が違います。
ここは特に強調して言いたいところ🔈
よくある
「歩けない=脚の筋力が足りない」
「だから太ももを鍛えよう」という考え方。
トレーニング業界でも医学の世界でもそういった考えになることが多いです。
もちろん
筋トレ自体が全く無駄なわけではありません。
ただし、
太ももの筋肉を鍛えても
骨盤を動かせるようにはならないからです。
骨盤を動かす要素が含まれないためです。
骨盤が動かないまま筋力を鍛えようとしても
・頑張っているのに歩きは変わらない
・疲れやすくなる
・膝や足首に負担が集中する
こうした状態に陥りやすくなります。
年齢や筋力ではないです!!
“骨盤が自然に動いているかどうか“
それだけです。
骨盤が動き出すと
脚は無理に使わなくても
勝手に前に出るようになります。
大切なことは
「どの筋肉を鍛えるか」ではなく
まずは骨盤が動く感覚を学習すること。
動作時に自然と
腰骨・骨盤が動いている状態になっていくと
歩く・立つ・走る
すべての動作が
驚くほど変わり始めます😲